レコード高くなってますよね。
ブームというべきか、再燃しておりますレコード熱ですが好きなアーティストのLPはほしい。
中学生の時に買い始めたCD、聴くことはもちろん所有することの喜びをその当時感じていたのを覚えています。
200枚くらいに増えあがったCDたちも一度も邪魔と思ったことはなくいまだに大事な存在です。
他の手段よりもより広い音域で聴けるというレコード。
でも筆者は残念ながら特段優れた耳を持っているわけじゃあなく、音楽の音の部分に詳しいわけでもありません。
レコードのメンテや、再生する時にビニールから出してプレーヤーにセットし針を落とす。
数秒の間の後に鳴り出す。
その一手間が生活をより豊かにしてくれてると思います。
さてそんなレコード。
2ヶ月経たないうちに30枚ほどに増えてしまいました。
どれだけ買ってもまだまだ欲しいのが有り余ってます。
その中でも最近手に入れた「燦々」は特別です。
カネコアヤノを聴き始めたのはアルバム「祝祭」が出た頃。
それから少し経ち「燦々」がリリースされ、
19歳くらいだった筆者は狂ったように聴き、りんご音楽祭や全感覚祭の動画を観まくりました。(弾き語りの燦々たまんないすよね)
そんな思い出のアルバムを!ついに!

手に入れました。
老化を感じ始める頃になっても針を落とせてたらいいなと思います。
大事にします。