カネコアヤノの初の作品「印税生活」がリリースされてから約13年。

これまで多くの楽曲をリリースしてきた。

カネコアヤノの楽曲といえば「日常の肯定」が基盤にあると筆者は思う。

「自分の曲が聴く人のお守りのような存在になってくれたら嬉しい」とカネコアヤノはかつて語っていた。

今回はそんな生活に彩り、安心をもたらしてくれるカネコアヤノの曲たちにある、共通する3つのテーマについて考察したいと思う。

投稿者 THOM MARTIM